2019/02/20 18:44

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国際紅白歌合戦を一緒に作り上げる【ボランティアスタッフ】を募集しています!

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来る10月10日に、第6回を迎える国際紅白歌合戦。
ただいま国際紅白歌合戦を一緒に作り上げる【ボランティアスタッフ】を募集しています!

主なボランティア内容は以下の通りです:

受付、クローク、出演者誘導、舞台監督補助、出演者インタビュー、カメラマン、外国語対応など

様々なバックグラウンドを持つ出演者の方々は、パフォーマンスを通して自分たちの思いを会場に伝えます。
そしてその鮮やかなパフォーマンスの裏には、多国籍のメンバーで構成されたボランティアスタッフの存在があります。

日本ではまたとない世界中の人たちが参加する大きな舞台を作り上げることに興味がある方、歌合戦という形での国際交流実現に関わってみたい方。
ぜひ一緒に国際紅白歌合戦の舞台を作り上げることができたら嬉しいです。

▼応募フォーム
http://www.irws.org/entry-参加申込/

▼ご質問などあれば、下記のアドレスまでお願いします。
globalcommunity21@gmail.com
※English is available if you want.
※日语/中文都可以

▼ライターの募集も行っています!
事前に出演者や関係者に取材し、内容をまとめてくださるライターも募集しています。
経験は問いません。

どうして、スエーデンでは、国際的環境教育が進んでいるのか?

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どうして、スエーデンでは、環境教育が進んでいるのか?

”正しいことをする” それが、何よりも優先し、かっこいいことと評価される。

’正しいこと’とは、自分の良心に鑑みて、たとえ、自分自身に不利益なことであっても、

世の中にとって’有益なことであれば、それを優先する’こと。

そのポリシーを実践しようと試みている高校が、ストックホルムに存在する。

その卒業生の大部分が、卒業後、世界的なNPO,NGO、あるいは、その意識を持って社会活動をしている。

What is Global College?

http://globalagymnasiet.stockholm.se/node/263

 

人を楽しませるのが好き シンガポールの俳優が国際紅白歌合戦に友情出演

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JAE LEUNG さん

JAEは、高校時代に、日本に興味をもち、日本文化紹介の活動や日本人学校の夏祭りなども楽しんでいた。

元々人を楽しませるのが、好きだったJAE さんは、音楽や演劇にも興味があったが、

Warner Music のスーパーアイドルコンテスト(2002年 シンガポール地域)のチャンピオンに選ばれ、芸能のキャリアを進むことになった。

その後、シンガポールのテレビにも頻繁に出演。歌だけでなく、俳優としてテレビドラマや映画でも活躍するようになる。

シンガポール、香港、そして東京と、活躍の舞台を広げたJAEは、ボーカリスト、俳優のみならず、今では、作曲、作詞、プロデュース、ボイスオーバーなども幅広く手がける。

JAEは何にでも、好奇心があり、新しい演劇、音楽の仕事に挑戦することをいとわない。

国際紅白歌合戦は、たまたま、知り合った台湾の女性から聞いていた。

彼女は、国際紅白歌合戦に、昨年からボランティア、出演者として関わっており、とても楽しかったと言っていたそうだ。

彼女の話を聞いていたら、自分も出たくなり、気がつけば、応募していた。

今回は、JAE 個人として、とにかく取り組んでみたい。

他のメンバーに会うのが楽しみだ。

JAE LEUNG 公式ホームページ  https://www.alivenotdead.com/jaeleung 

 

 

将来は、歌う経営者を目指す? ミャンマーの元留学生の想い

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将来は、歌う経営者を目指す?

KYAW THET MAUNG

各種ノベルティーグッズを扱う広告代理店で、営業パートナーとして働く、マウンさんは、ミャンマーの大学卒業後、8年前に日本にやってきた。

日本語学校、専門学校と進学したが、漢字など、日本語には大変苦労したという。

ビジネス系の専門学校を卒業し、就職活動をしていたが、高い壁に阻まれ、ほとんどのミャンマーの同級生は、日本での就職をあきらめ、帰国した。

しかし、将来は、自分の会社を作って、ミャンマーのために貢献したいという夢があったマウンさんは簡単には、自分の夢をあきらめるわけには行かなかった。

その熱意が、今の会社の社長の目に留まり、英語も流暢な人材ということで、今の会社に就職が決まった。

明るい性格のマウンさんは、新入社員の余興として、日本人の友人と、英語と日本語の歌をメドレーで歌ったところ、それが社内で評判になった。

忙しい中時間を作って、2人で練習をしたが、みんなに楽しんでもらおうと、振り付けも入れて夜遅くまで練習することもあった。みんなが楽しんでくれてとてもうれしかったとマウンさんはいう。

英語を使って仕事をすることもたまにはあるが、大部分のお客様は日本人。日本人同様に仕事をこなすことを要求されるので、仕事は大変だ。しかし、日本人同様の仕事をこなすマウンさんは、頼もしい存在に違いない。

今回は、ASEAN各国の日本社会で働く男性でグループを結成。SMAPの歌を歌う予定。

アニメで知ったSAMURAIを探して

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アニメで知ったSAMURAIを探して

 

サウジアラビアから来た留学生、ALAN(愛欄) HASSAN HAMDOH さんは、子供の頃から日本のアニメを見て育った。アニメで見る日本の『サムライ』『忍者』『桜』『花火』『せみの鳴き声』になぜか惹かれるものがあったという。特に、女性として、理想の男性像として『サムライ』に憧れを感じていた。

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大学では、科学を専攻し国の奨学金ももらったので、日本への留学を決意した。最初は、言葉の面もあり、妥当なアメリカも検討したが、尊敬する兄の薦めもあり、『SAMURAI』と『先進技術』の日本に決めた。

まずは、日本語学校で日本語の勉強を始めたが、そこで、夢中になったのが、『EXILE』。

元々歌うことが大好きだった彼女は、日本語はもっぱらカラオケで覚えた。ワンピースなどのアニメソングもいいが、現代のSAMURAIのようなJ-POPのシンガーにもあこがれた。

特に、『EXILE』は、お気に入りで、友達の留学生とも熱心に歌詞を覚えて歌った。

ご存知の通り、サウジアラビアは、イスラム教の戒律も厳しく、禁酒はもちろん、女性はスポーツや芸能の技術を磨くことはあまり推奨されていない。もちろん、カラオケもない。

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日本で、自分を表現する新しい『カラオケ』というツールを見つけた彼女が夢中になるのも無理はない。

サウジアラビアでは、K-POPの方がJ-POPより人気があるそうだが、彼女いわく、EXILEには、SAMURAI SPIRITを感じるという。サウジアラビアから留学で日本を目指す若者はまだまだ少ない。

そのこともあり、まだ、SAMURAIのような人が日本には住んでいると思っている人もいるという。

彼女のいうSAMURAIとは、「るろうに剣心」の抜刀斎」ような男性だそうだ。

 

アニメとカラオケで日本を満喫しているアランさんだが、普段は、国費留学生として、母国の将来に役立とうと、ソーラーカーの太陽電池を研究するまじめな東海大学の大学院生。

とっても、おしゃれで、お茶目なアランさんも、10月10日の、第6回国際紅白歌合戦に出場します。歌うは、EXILEのATSUSHIさんがカバーしている80年代の名曲。玉置浩二さんもびっくりの表現力で歌います。

この記事を読んでいる皆さん、夜空に広がる満天の星のような、アランさんのカラオケで鍛えた美声を聞きにオリンピックセンターにお越しください。

 

日系ブラジル人『在日ブラジル人1世』の日本社会への想い

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日系ブラジル人『在日ブラジル人1世』の日本社会への想い

リオデジャネイロでのオリンピックもいよいよ来月にひかえ、各マスメディアもブラジルの今を伝えているが、今回は、日本社会にブラジルの香りを届ける日系ブラジル人『在日ブラジル人1世』のアンジェロ・イシ武蔵大学教授に日本で暮らす日系人のことについてお聞きした。

*なお、『在日ブラジル人1世』とは、日本に根を張り、定住することを決めた日系人のことをいう。

Q:日系人社会の特徴は何ですか?日本人、日本社会にどんなことを期待しますか?

アンジェロ氏:他の外国人と日系人の一番の違いは、1990年の入管法の改正で、日系人は、合法的に、ほぼ制限なく活動が出来るようになったということですね。そして、いい意味でも、悪い意味でも、日系人のルーツが日本にあるということです。日系人の文化の中にはまだまだ、日本文化が残っています。日本食などもそうですが、カラオケなども大事な日系人の文化になっています。

1990年代に、多くの日系人が、主に工場の労働者などとして、日本にやってきました。彼らの多くは日本語が理解できず、見掛けも名前も日本人なので、そのギャップである意味、日本社会に適応するのに他の外国人以上につらい思いをしたも者も大勢いました。日本人からすると『日本人なのにどうして?』という気持ちもあったのではないかと思います。

一番多い時には、30万人以上いた日系人も今では、17万人、約半数に減少しています。しかし、私はこのことを否定的には考えていません。リーマンショックでは、多くの日系人が、仕事を失いました。そして、追い討ちをかけるように、日本政府が日系人の帰国を奨励しました。しかし、日本政府からの帰国費用などの補助もありながらも、帰国の道を選ばず、半数以上の日系人は、日本にとどまることを決めたわけです。また、リーマンションに続く、大災害、3.11の東日本大地震でも、東北地域に日系人は、ほとんど住んでいないにも関わらず、多くの日系人は、被災地のボランテイアに出かけました。

経営している会社から重機をもちこんで、いち早く駆けつけ、地域の人たちに大変感謝された者もいるほど、日系人たちは、日本社会の一員だと自分たちは思っています。自分の生活も決して楽ではない中、多くの日系人が被災地でボランテイアをしたことが、それを物語っています。

私が日本社会に望むことは、長期定住日系人を『在日ブラジル人1世』として、日本社会の仲間とみなしてほしいということですね。もちろん、日系人も『在日ブラジル人1世』として、日本で安定して暮らせるために、日本語をしっかりと、習得する必要もあると思います。

Q:1990年に始まった日系人の来日も、在日ブラジル人の1,5世、2世の時代になってきていますね?

A:実は、音楽やスポーツ、芸能などの分野にも在日ブラジル人の1,5世、2世が活躍しています。サッカーなどは、日本のナショナルチームに必ず、ひとりは、在日ブラジル人がいるほどですし、野球や音楽活動でも日本で活躍する者も増えています。

日本の国際化やグローバル人材の教育など叫ばれていますが、経済的な理由、労働力としてだけで外国人を見るのではなく、日本人とは異なる文化的背景を持つ人たちが、日本社会に溶け込み、定住していけば、文化的な活動も幅が広がり、日本文化も新たな視点で見ることも出来ると思います。

今までは、言葉のハンディもあり、大学などの高等教育を受ける在日ブラジル人はあまりいませんでしたが、少しずつ、進学する学生も増えてきています。2世の割合が多くなると益々その傾向はつよくなるでしょう。

国際紅白歌合戦にも大変興味を持ってくださった、アンジェロ・イシ教授。教授ご自身も、『在日ブラジル人1世』らしく、とてもリラックスした話やすい方でした。もうすぐ、リオデジャネイロのオリンピックも始りますが、その前に、読んでおきたい本を紹介します。学校や会社でもいい話のねたになること間違いなし!!

ブラジルを知るための56章

イシ,アンジェロ【著】〈Ishi,Angelo〉 明石書店 発刊

https://goo.gl/5wP8iD

BRICsの1国として世界の注目を集めつつある大国ブラジルの魅力を、日系ブラジル人の著者が「ブラジル人」の視点と「日本人」の視点を交えて紹介する。2001年の初版の情報をアップデートするとともに、新たな話題も追加したブラジル入門書の決定版。

ASEAN各国の学生も参加し、不動産業界でインターンシップがスタート

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ASEAN各国の学生も参加し、7月2日、不動産業界でインターンシップがスタート

このインターンシップを主催する、JPM(Japan Property Management Association)(公財)日本賃貸管理協会は、1000社以上の不動産賃貸管理会社が加盟する業界最大規模の団体。7年前から、業界の国際化を目指し、会員企業で、留学生をインターンとして迎え入れている。今回も、ベトナム、ミャンマー、ネパール、インドネシア、カンボジア、韓国、台湾、中国から27名が参加する。


関東、関西、東北エリアで研修会が開かれ、会員企業の担当者、留学生が参加し、お互い意見を交換しながら、理解を深め双方により有益なインターンシップを目指す。
ここ数年は、特に経済発展や円安の影響もあり、東南アジアからの留学生も急増している。今までは漢字圏(中国、韓国、台湾)の学生が大半を占めていたこのインターンシップにも様々なアジアの国の学生が参加するようになった。

日本語が出来ない、日本に慣れてない外国人には、不動産契約をすることは、まだまだ簡単なことではない。その現状を改善しようと、JPMでも多言語でのお部屋探しマニュアルやDVDの製作、動画配信なども行っているが、やはり外国人を社内に迎え入れることが国際化には、即効性がある。


7月2日に東京で行われた研修会は、国際化する不動産業界の現状を学ぶだけでなく、企業の担当者も参加し、お互いの理解を深めるために、ペアワークが行われる。
約1時間半、1対1で、留学生は、日本の好きなところ、日本での生活の感想、将来の夢などを語り、企業担当者は、不動産の仕事のやりがい、会社の雰囲気、経営者の考え方などを自分の言葉で伝える。
インターン生と企業担当者という立場こそ違うが、お互いを知り、理解しようという姿勢が、外国人の人たちを仲間に入れるには大切なことである。

このインターンシップに参加している企業の多くは中小企業。大企業にはない家庭的な雰囲気の企業も多い。学生生活では、日本人学生の輪の中に中々入っていけないことも多い留学生。そんな彼らからすると、インターン生とはいえ、2-4週間の間、会社の仲間として迎え入れられた経験は大きな喜びと将来への希望に繋がるに違いない。参加する留学生が、深く日本の社会を理解する機会になり、外国人も住みやすい日本社会の未来に貢献することを願ってやまない。

Ted McGrath Interview

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Ted McGrath Interview

テッド・マクグラス氏(ビジネスコーチ・パフォーマー)

ライフスタイルや人生経験を生かしたコーチングで、多くの成功者を出している今アメリカで話題のビジネスコーチ。4つの住宅関連のブランドの創設者としてすでに億万長者だが、最近は、自分自身の経験を生かしたひとり劇もとても人気で、パフォーマーとしても注目を浴びている。

公式ページ http://tedmcgrathbrands.com/

Q: 今回の来日の目的は?


A: 今回は、友人の紹介で、ビジネスセミナーの講師として招かれ、初めて来日した。実は、高校時代に日本から来たクラスメートがいて、彼に20年ぶりに会うことも楽しみにしているんだ。

Q:セミナーで話されて、日本人の聴衆の反応は?


A: 日本人はとても、しっかりと私の話を聞いてくれた。アメリカ人と比べると日本人の方が、人の意見を素直に取り入れるように思えた。しかし、自分でビジネスをすることに対する不安は、アメリカ同様に大きい。だが、多くの日本人は今までのように組織にばかり頼った生き方を見直すことが必要な時代が来ていることを察知している。私の話を聞いて、ひとりでも多くの参加者が自分の可能性に気がつき、将来は自分のビジネスを作っていってほしいと思う。

Q: 短期間で成果の上がるコーチングで有名だがその特徴は?


A: それは、簡単には説明できないね。どうして短期間で成果が出るのかは、おそらく、私の子供の頃のとても悲しい経験が元になっていると思う。私の両親が6歳で離婚し、私は、両親に捨てられたと思った。その空虚感を一日も早く埋めるためにがむしゃらにがんばって、1年で大手生命保険会社で2万人の社員の中から優秀社員として表彰されるまでになった。しかし、表彰を祝うパーティーで、飲みすぎ、死に掛けたところを、兄に助けられた。飲みすぎたのは、せっかく1年間、血のにじむ努力をして、素晴らしい成績を上げても、自分の空虚感を埋めることが出来なかったからだ。何かが違うと感じていたんだ。
その後、独立して、自分で事業を始めたが、失敗し、失意のどん底を体験した時に、
色々な、自己啓発のセミナーを受けたり、DVDを見たりした。そして、ある日、自分は、両親に捨てられたのではなく、別れた後も両親は私のことを本当は愛し続けていたことを悟った。そして、長年満たされなかった、自分の気持ちが満たされたような気がした。それから、その経験を人に話すうちに、周りの人たちを勇気付けられるようになり、ビジネスコーチとして、数千ドルの報酬をもらえるようになった。
私のセミナーやコーチングが短期間で効果があるといわれるのは、私自身が、クライアントが、少しでも早く、私の感じた満足感を感じてほしいといつも思っているからだと思う。人の人生を変えることが出来る今の仕事に大変満足している。
そして、一度、自分の可能性に気づくとどんなことにでもチャレンジしたくなる。
私が、ひとり劇をしているのもそのひとつだ。私は特別に演劇などの訓練を受けたわけではないが、自分の経験談を芝居で表現したいと強く思うようになった。
今では、アメリカだけでなく、海外でも公演をするまでになっている。
どんな人にも、貴重な体験があるはずだ。人に知られたくない経験でもそれを乗り越えることが出来れば、とても大切なあなたの武器になる。そのつらい経験こそ、あなたを支えるベースになるのだ。

 

Q: 日本人の旧友にこの後会われると聞いたが?


A: 20年ぶりに会うのでとても楽しみにしている。彼は、日本から私の高校にやってきた。親の仕事の関係でアメリカに来たようだったが、英語があまり理解できず最初は困っていたので、私が彼のサポート役をかってでて、彼の友達になった。アジア人がほとんどいない地区だったので、彼も少し寂しい思いをしたこともあったと思うが、彼を通して日本にも少し、興味を持った。今回、まさか会えるとは思っていなかったが、たまたま彼も、東京に住んでいることがわかった。今夜会うが本当に楽しみだ。


Q: 日本人の若者へのメッセージをお願いしたい。


A: これからは、組織に頼ってばかりいる人生はリスクが高い。自分自身を信じて、
自分の体験を武器にして、思い描く人生を生きてほしい。日本では、大きな組織に安住したいという若者が多いと聞いたが、それが、本当の幸せかどうかはわからない。
大切なのは自分の納得する人生を生きることだ。組織の制約の中で力を発揮する人もいるし、自分のビジョンを持って、自分の世界を描くことが楽しい人もいる。
そのためにも、自分の体験を肯定的に考えて、自分の本心に素直に生きることだと思う。それと、海外の人たちとの交流も大事にしてほしい。異文化体験は人を成長させるし、多文化に寛容な自分を作ることも可能にする。
あまり結果にとらわれず、どんどん、やりたいことに挑戦しよう!!

 






 

幸せな結婚にも役立つ不動産投資

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市野美由紀さん プロフィール

1985年 中国•北京の胡同生まれ。14歳の時に来日、日本国籍に帰化
2004年 中央大学商学部入学。上海复旦大学、ウィーン大学への短期留学を通じ、福祉&環境問題に興味を持つようになる。卒業後、ソニー株式会社に入社。ツーリスト向けモデルの商談、営業を担当し、リーマンショック、SARS、世界不況の中で支店トップの実績を残すも将来への不安を感じ、株に投資するが大損。その後、不動産投資家に出会い、1200万円のアパート投資にチャレンジ。4棟のアパート所有者となり、20代で女性大家さんになる。2014年、ソニー不動産株式会社に転職。アシスタントして全般業務を習得。宅建に合格。2015年 東京ハピネス不動産株式会社を設立。不動産投資、外国人向け専門業者という二つの軸で運営中。

幸せな結婚にも役立つ不動産投資

Q:北京の胡同(フートン)で生まれたと聞きましたが、胡同とはどんな場所ですか?

A:北京の天安門広場の近くにあったのですが、旧城内を中心に点在する細い路地のようなものを胡同といいます。家は、一軒一軒独立していますが、共用スペースが多く、子供たちがみんな兄弟姉妹のように仲良く遊んでいて、住民同志も、助け合って大きな家族のように暮らしていました。その時の人の結びつきは大変強く、今でも多くの人たちとやり取りをしています。それ位、人間関係が密な場所でした。経済発展と共に今では、すべて立ち退きになり、跡形も残っていませんが、今でも私にとって理想の暮らし方は、子供時代に体験した『胡同』での生活かも知れません。

Q:日本には、14歳で来たということですが、胡同の生活からは、大きく変ったと思いますが、日本の生活で一番変わったことは何ですか?

A:日本では、中学生でも男女が別々に遊びますね。その点が一番違うと思いました。それと、日本では宿題があまりなく、授業が終われば、すぐに家に帰って、それぞれ塾に行ったりするでしょ。中国では、宿題がたくさんあって、遅くまで、男女の区別なく学校に残ってみんなで勉強していました。結果的に一日中友達といることになりますね。

Q:その後、すっかり日本の生活にも溶け込んで、中央大学に進学しますね、そこで、上海とウィーンに短期留学をしたということですが、どうでしたか?

A:上海留学中に、貴州という中国でも一番貧しいエリアで新聞社のインターンを体験しました。物質的には豊かではありませんが、人々は自給自足の生活をしながら、ゆったりと暮らしていました。文化財の取材であるおばあさんと話をしましたが、とてもうれしそうに娘や孫のために作った織物を見せてくれました。豊かな自然に囲まれ、孫や娘とのんびり暮らしているおばあさんの話を聞いて本当の豊かさとは何だろうと考えましたね。また、大学の教授の薦めでいったウィーンでも、音楽に囲まれた、高齢者の人たちが豊かに暮らしていました。ゴミ処理場なんかもとてもおしゃれで、きれいな街に溶け込んでいましたね。芸術が好きな私には夢のような場所でした。

Q:充実した大学生活を送って、ソニーに就職したにも関わらず、不動産投資を始めた理由は何ですか?

A: とてもイメージがいい会社に就職できたので、自分なりに努力をしていましたが、会社の業績がどんどん悪くなって、将来に不安な気分になっていました。そこで、株式投資を素人ながら始めましたが、結果的には大損をしてしまい、落ち込んでいました。そんな時に偶然人生を変えるチャンスにめぐり合いました。仕事の関係で参加したクリスマス・パーテイーで不動産投資をしながら、悠々自適な生活をしている人に会ったんです。年配の男性ですがとても親切な人で、私に一から不動産投資を教えてくれました。私も自分なりにも多くの本を読んで勉強もしましたが、考え方さえ間違えなければ、うまくいくのではないかという気持ちになってきたので、思い切って1200万の中古アパートを買いました。そこから、どんどん買い増していって、今では4棟を所有しています。
そして、家賃収入や管理料だけで、生活が出来るようになったので、仕事もやめて、不動産の事業に集中することにしました。

Q:今は独立したということですが、どんな不動産会社を目指していますか?

A: 私が不動産投資を始めたのは、28歳の時ですが、ただのOLだった私でも今の立場を手に入れることが出来ました。若い女性には、縁遠いと思っている人も多いと思いますが、将来結婚してからも、自分が金銭的に独立していれば、将来のパートナーが万が一困った時でも、家計を助けることができますね。そんなことが実際に出来るようになります。
幸せな結婚生活を送る上でも、女性が、不動産投資をしていることはいいことだと思います。
金銭的に自由な立場になれる友達を少しずつ作って、みんなで好きなことに時間を使えるようなお手伝いをしたいですね。

残り1名 女性向け経営セミナーはこちらから

お問い合わせ:東京ハピネス不動産株式会社 

〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-16-19
EMAIL. info@t-hf.biz TEL. 03-6304-0357  
http://tokyo-happiness.net/
http://tokyo-happiness.net/index-cn.html (ENGLISH)
http://tokyo-happiness.net/index-en.html (中文)

留学生アイドルグループを目指す  Melting Pot

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本番もがんばりました!! MC編

本番もがんばりました!! MIKOSHI LIVE編

留学生アイドルグループを目指す  Melting Pot


祭りをイメージした、オリジナルの曲で18日の国際紅白歌合戦を盛り上げてくれます。
メンバーは8人で、中国人とベトナム人の女性が参加していますが、それぞれ、学校や会社に通いながら時間を調整しながら練習を重ねてきたようです。
ぜひ、彼女たちを応援してあげてくださいね。

https://www.facebook.com/gtnadi?fref=nf
国際紅白歌合戦、初登場Melting Potの皆さんです。

 


Melting Pot の彼女たちをサポートするのは、外国人向け家賃保証のパイオニア

グルーバルトラストネットワークス㈱です。