2019/02/20 17:58

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注目の『還元水素水』、驚くべき可能性!!

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注目の『還元水素水』、驚くべき可能性!! 


飲料水として、今、健康にいいと話題の水素水。その中でも、原子状水素(活性水素)を多く含んでいる『還元水疎水』に注目が集まっている。その分野の世界的権威、九州大学大学院の白畑教授にお話をお聞きしました。

 

白畑 實隆(さねたか)教授 (九州大学大学院農学研究院)
還元水(水素水)研究の世界的な権威。還元水素水の健康改善への影響などに関する研究を30年以上にわたり行う。スエーデン・カロリンスカ研究所(ノーベル生理学医学賞を決定する機関として良く知られる)でも還元水関連の講演、共同研究なども行う。


Q:どうして、『還元水水素水』の研究をしようと思ったのですか?またその重要性は何ですか?

A:元々は、前任の研究者がいまして、その人の研究を受け継ぐ形で、研究を始めました。
実は、『水』を研究している研究者はそんなに多くないんですね。あまりに当たり前の存在になっているので、改めて『水』に関して掘り下げて研究する人が少ないんだと思います。
しかし、細胞にとって水は大変重要なものですし、私は、『ルルドの泉』のように水が健康改善に大きな影響があるという思いがありましたので、長年『還元水素水』の研究を続けています。
現在では、少しづつですが、医療の現場でも、還元水素水が、細胞を活性化し、多くの健康改善事例も報告されて来ていますので、今後は、副作用のある薬を使わない統合医療の考えが進むにつれ、導入が進んでいくと思われます。

しかし、私が特に注目しているのは、がん細胞の抑制にも効果のある原子状水素です。この分野はまだまだ、研究の余地があります。研究が比較的進んでいる分子状水素では、還元力が弱く、がん細胞を抑制するまでの力がありませんが、原子状水素は、非常に還元力が強く、がん細胞にも有効だと証明されています。夢のような話ですが、原子状水素をそのまま、多量に体内に取り組むことが出来れば、がんの治療は革命的に変わる可能性があります。抗がん剤の副作用は、現場の医師よりも多くの問題点が指摘されており、西洋医学の先進国といわれる、アメリカやヨーロッパでも、出来るだけ薬に頼らない統合医療に傾倒する医師が増えてきているといわれています。原子状水素を多量に含む還元水が開発されれば、がん医療の現場でも大いに歓迎されるでしょう。

Q:大変重要な研究だと思いますが、どうして、還元水の研究をしている研究者は少ないのですか?

左から濱崎助教・筆者・白畑教授

A:水の中には、体にいいといわれる『ルルドの泉』のように、広く認知されている水もありますが、まだ、どうして体にいいのか科学的な解明には至っていません。また、水は、あまりにありふれたものなので、還元水が細胞を活性化し、強いては、がん細胞の抑制に確実に効果があるといわれても、ピンとこないところもあると思います。出来るだけ薬に頼らない統合医療の重要性がアメリカで叫ばれ、15年以上になりますが、まだまだ、日本では一般の人たちに認知されているとはいえません。今後も還元水の重要性を医療機関や関連団体とも協力しながら、啓蒙していくことも重要です。世間一般での『水の研究』への重要性の理解が高まれば、研究費用も集まりやすくなり、研究者も安心して研究に没頭できると思います。

Q:ノーベル生理学医学賞の決定機関としても有名なスエーデン・カロリンスカ研究所でも研究発表されていると聞きましたが、どのようなことを発表されましたか?また、還元水は、人体だけでなく、農作物などにもとてもいい影響があると聞きましたがその点についてもお聞かせください。

A:カロリンスカ研究所には、2007年に初めて、Orrenius名誉教授(元医学部部長)に招待され、『健康にいい還元水』の研究の話をさせていただきました。また、2009年も招待セミナーで、研究の進捗を報告させていただきました。特に原子状水素のガン抑制の研究の重要性を評価してもらえたと思います。また、2013年は、挑戦的な仮説として『液晶水―意識エネルギー相関仮説』を提唱しました。この仮説の証明が出来れば、水がエネルギー物質で、生命エネルギーにも密接に関連することが明らかになります。つまりは、水が意識を持った生命体ということの証明になります。

もちろん、還元水は、細胞を活性化するので、農作物や土壌にも大変いい影響を与えます。還元水を有効に使えば、農薬を大幅に削減することも出来ますので、応用範囲は大変広いですね。しかし、そうなると社会的なインパクトも強くなり、医療分野でも、農業分野でも今までとは違うアプローチが必要で、科学、医療、農業関係者だけでなく、専門を越えた連携や、一般市民の世論の意識形成も必要になってきます。そのためにも、薬剤や農薬の使用に頼らない『自然環境にやさしい健康な生き方』を一般の人たちにももっと、広げていくことが大切だと思います。

『水の研究を続けるのは並大抵ではない』その理由のひとつは、その研究の結果が、既存の科学や医学の常識を大きく書き換える可能性があるからだ。今までの常識を覆す結果を発表することは、科学者にとっても勇気のいること。しかし、そのような重要な問題に取り組まなければ、社会を変革するような大きな研究は出来ない。西洋医学一辺倒の考え方や物質科学万能主義が曲がり角に来ていることは、多くの医学者、科学者が感じている。白畑教授のように勇気を持って、新しい研究に挑戦する研究者を支援する体制が今以上に必要だ。 (グローバルコミュニティー 編集長 宮崎計実)

*ルルドへの旅・祈り*

『目の前の事実から目をそらしてはいけない』
“ルルドの奇跡” と ノーベル賞学者 アレクシー・カレル博士

後にノーベル生理・医学賞を受賞されたカレル博士は、1902年、29歳のときルルドへの巡礼団に随行医師として参加され、彼自身「もう助からないだろう」と診断した末期の結核性腹膜炎の患者が数時間のうちに治癒していく事実を目の当たりにした。
皮膚病、婦人病、視覚障害、聴覚障害、知能障害など様々な治癒が数多く報告されているだけでなく、切断しなければならないと宣告されていた足の骨の癌の治癒、脊髄を損傷し車椅子生活だった人が、ルルドに行って歩けるようになったという例もある。
『ルルドへの旅』は、カレル博士が残された文書の中から、自らの体験を“ラレック”という名の医師の体験談として綴ったものだ。
実際に奇跡的な治癒を目の当たりにし、“ラレック”は、次のように述べている。
 「奇跡の事件にまきこまれたのは、確かに非常に具合の悪いことだった。しかし、見た以上は実験室での実験の場合同様、観察結果を変えるわけにはいかなかった。新しい科学現象だろうか。それとも神秘神学の領域に属する事実なのだろうか。これは非常に重要な間題だった。なぜならこれは、単なる幾何学の定理を認めるかどうかというような間題ではなく、人の生き方そのものをも変えうるような問題だったのだから。」

(アレクシー・カレル (著),    中村 弓子 (翻訳) 出版 春秋社)

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『今世紀最大の科学的発見といわれる第四の相・液晶水とは?』

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『今世紀最大の科学的発見といわれる第四の相・液晶水とは?』
The most significant scientific discovery of this century

映画“ウオーター”においても何度も登場する“水の構造”ですが、その構造の違いを実際に明確に示すことは容易なことではありませんでした。ところが、過去数年間にわたって、ワシントン大学生物工学科のジェラルド・ポラック博士によって、まったく新しい種類の“水の構造化”に関する研究が進められており、大きな成果を収めてきています。

 

ジェラルド・ポラック教授の注目すべき発表

2013年10月22日から25日までブルガリアの首都ソフィアに世界中の水の研究者が集まり、第8回「水の物理学、化学、生物学会議」が開催されました。会議の中心議題は水の持つ記憶作用でした。ワシントン大学のジェラルド・ポラック教授らが電気を帯びた物質の周りの水が数百マイクロメートルにわたって液晶化することを明らかにしました。氷の水、液体の水、蒸気の水に続く第4番目の相である液晶水は通常の水に比べてより高い秩序を持った水であると考えられています。
水に関するさまざまな現象を説明する上で、
従来の説を覆す、まさに「目から鱗が落ちるような」新しい学説です。「第四の相」とは、固体の氷と液体の水の中間に位置する、いわゆる「構造化された水」、あるいは「液晶状態の水」と呼ばれるものであり、物理化学的性質が液体の水とは全く異なることを、ポラック博士は証明しています。そして液体の水が凍るときには、「第四の相」を経由して氷になり、逆に氷が溶ける時にも、「第四の相」を通過してから液体の水になる、と博士は考えています。
液晶水は電気エネルギーを蓄えることができ、液晶水の層とその外側の層に電極を差し込むと電気が流れます。水に光、とくに赤外線を照射すると、液晶水の層が数倍に増加することから、水が環境中の微弱エネルギーを吸収することによって液晶水を生み出すことが推測されています。

水は光のエネルギーを電気エネルギーに変換する働きを持っています。『水が記憶媒体』であることを裏付ける証明となる学説として、『今世紀最大の科学的発見』ともいわれています。

 

ノーベル賞受賞者からも  『液晶水』に関して驚くべき発表

また、エイズ(後天性免疫不全症)に関する研究で2006年にノーベル生理学・医学賞を受賞したモンタニエ博士は会議の中でエイズウイルスの感染に関係する短い配列の遺伝子DNAの作用によって創られた特有の構造の液晶水がエイズ感染を助長する電磁波を発信するという驚くべき発見について話をされました。これは、つまり、遺伝子のような莫大な情報を持っている細胞の情報さえも水は記憶することが出来るということで、『液晶水』の可能性はさらに広がりました。


科学者の間にも水の結晶に関する理解が進む

『ありがとう』の言葉を表現する水の結晶

『ばかやろう』の言葉を表現する水の結晶

水に「ありがとう」と声をかけると美しい結晶ができ、「ばかやろう」という声をかけるときたない結晶ができるという江本勝氏の研究結果がロシアの科学者らによって再確認され、会議では水が人間の意識を反映するという江本氏の水の結晶の撮影に関する先駆的業績に対しても深い敬意が寄せられました。科学的には、まだ解明されてはいないが、この結晶の写真は、水には何かしらの『意識』があることが推測できると、世界的でも大きな話題になり、30カ国以上の国でも翻訳され、科学者にも大いに注目された。

『愛 感謝』の言葉を表現する水の結晶


『水に意識がある』ことの議論のきっかけを作ったのは、江本氏が、日英語で発行した『水の結晶』の写真集だ。雪の結晶にヒントを得て、数ヶ月の試行錯誤の後の1994年に、水の氷結結晶写真撮影に成功。 江本氏によると、最も美しい結晶をつくるのが「愛 _感謝」という言葉であるという。
それは、数ある結晶の中でも最高の美、完璧な輝きの結晶であるそうだ。また、この現象は、紙に書いた文字を水に見せることでも、クラシックなどの長く愛された音楽などを水に聞かせてもきれいな結晶が出来る。

フィリピンから今年も介護候補生が来日

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慢性的な人材不足で悩む、介護業界には朗報だが、今年も6月に、フィリピンから、介護候補生、300人、看護候補生100名、合計400名が来日している。それぞれ、12月まで、横浜、大阪に別れて日本語の研修を行う予定。今は、週6日、9時から16時半まで、日本語の特訓を受けていると、来日3ヵ月とは、思えないほど、流暢な日本語でヒルトン・マウィーさんは、話してくれた。

 

毎日テストもあるそうで、日本語の学習プログラムもかなり充実しているようだ。彼女たちは、来日3年以内での、介護福祉士の国家試験を目指して勉強をしているが、資格をとれば、経験を積みながら、日本で永住をすることも可能だ。

 

 

大幅にスタッフが、不足している全国の介護施設では、彼女たちの活躍が待ち望まれている。特に、フィリピンの人たちは、持ち前のホスピタリティーで、世界中で、医療従事者として働いており、またそれぞれの国でも人気が高い。そして多くは、本国の家族や親戚のために送金をしている。その額は、フィリピンのGDPの10%を占めるという。家族を大切にする気持ちは、敬虔なカトリック信者が多いことも影響しているのかも知れない。

 

また、彼女たちは、介護施設を訪問し、日本のお祖父さん、お祖母さんを、喜ばせようと日本語の歌やダンスを、披露することもあるそうだ。

フィリピンの人たちも参加する、1018日に開催される、国際紅白歌合戦にも応援に駆けつけたいと語ってくれた。

(グローバルコミュニティー編集長 宮崎計実)

 

わが国に本部を置く唯一の国連条約機関、国際熱帯木材機関(ITTO)の役割とは?

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わが国に本部を置く唯一の国連条約機関、国際熱帯木材機関(ITTO)の役割とは?

国際熱帯木材機関(ITTO)は、熱帯森林資源の前途に対する世界的な懸念の高まりを背景に、国際連合(UN)によって、わが国に本部を置く唯一の国連条約機関として1986年に設立された。

熱帯諸国では森林の乱伐や破壊が加速しており、世界中の人々が危機感を募らせている。その一方、熱帯諸国の経済発展に熱帯木材の貿易が欠かせないことも無視できない。このように相反する利害をどのように調整させるのか、これがITTOに課せられた課題である。

ITTOの誕生は、1976年にまでさかのぼることができる。この年に、国連貿易開発会議(UNCTAD)の第4セッションで、国際熱帯木材協定(ITTA)に向けた討議が開始された。この討議は、国連の一次産品総合計画の一環として位置づけられていた。長年の討議を経た結果、1983年に、国際熱帯木材協定(ITTA)が締結された。ITTAは1994年に改定され、その後も引き続き、検討が加えられている。2006年にはさらなる改定と2008年の実施が予定されている。

 国際熱帯木材協定(ITTA)に向けて本格的な討議が始まった1980年代の初頭は、熱帯雨林の前途に対する懸念が強まり、国際社会の行動が求められていた。しかし、その当時は、熱帯雨林の保全と貿易に対してほぼ同じ程度の重点が置かれていた。この事情は、ITTAの前文に反映されている。すなわち、森林資源の持続的な管理を前提として、熱帯木材の貿易が盛んになれば、地域の持続的な開発も可能になるという理念である。具体的には、森林破壊を防止しながら、貴重な外貨の獲得や雇用の確保への道が拓けるという考えである。

 実際に施行されたITTAは、従来の商品協定とは異なるもになった。この協定には、熱帯木材貿易の促進と森林の保全に同じ比重が置かれていた。これは、1987年に提出された「ブルントランド報告(Brundtland Report)」や1992年の「地球サミット」より前の話である。いずれにしても、貿易も環境保全も同じ比重で重視されていた。2006年版ITTAでは、これまでの合意事項を踏まえて、世界の熱帯木材の経済状況や森林資源の持続的管理を重視しながら、熱帯木材の貿易の促進と森林管理の向上の両方を同時に追及することになる。さらに、熱帯木材だけではなく熱帯木材以外の木材に関する貿易データを含めた情報の共有も目指す。

 

ITTOの行動予定については、「ITTO Action Plan 2008-2011」を参照してください。
http://www.itto.int/ja/sustainable_forest_management/

問い合わせ

事務局 220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
パシフィコ横浜 横浜国際協力センター5F
045-223-1110

事務局長 エマヌエル ゼ メカ さん

JPM 留学生インターンシップ修了者が不動産業界でも活躍

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JPM 留学生インターンシップ修了者が不動産業界で活躍

2010年にインターンシップを受けた韓ハンコさん

写真右端が韓さん

 インターンシップの経験者で集まってカラオケを楽しみました

今は、㈱ドリームテクノ社にて、韓国語、中国語を生かして留学生向けの賃貸住宅の紹介及び、外国人向けの売買物件の紹介の仕事をしています。採用に関しても、日本の不動産会社で実践的なインターンを経験していたことが大きなポイントにりましたね。また4週間のインターンシップで日本の会社の雰囲気や、報連相(報告・連絡・相談)などをきちっと行いコミュニケーションが職場で大切であることを学んでいましたので、仕事につく上でも不安はあまりありませんでした。もちろん、業務上覚えないといけないことは、たくさんありますが、より専門性の高い仕事が要求されるのでとてもやりがいもあります。不動産の仕事はとても奥が深いですね。これからは、益々外国人の人たちが増えていくと思いますので、生活に密着した不動産の仕事は留学生にとっても魅力のある仕事だと思います。4週間のインターンシップは他のプログラムと比べると少し長いですが、部外者ではなく、会社の一員として、日本の会社のチームワーク、日本人の仕事に対する姿勢を学ぶことが出来る素晴らしい経験だと思います。

 

社会人とのコミュニケーションに自信がついた

2010年 インターン参加者 張新さん(明治大学)

また、不動産業ではないが、早い時期に他の企業から内定をもらった張新さん(右から2番目)はいう。

『このインタ-ンシップの経験で社会人の考え方、仕事への取り組む姿勢を身を持って体験しました。また社長にもインタビューをする経験も出来、自分も少し大人になったように思います。就職の面談でも落ち着いて受け答えできたのは、社会人の人たちと4週間の間、色々な形でコミュニケーションをとることを覚えた方だと思います。留学生にとって、会社を体験できることは何より自分自身への自信になると思いますね。本気で就職を考えているならこのような長期のインターンシップは就職活動にとても役に立つと思います。』

 

2010年 インターンシップ参加者 郭イジョさん(上智大学)

現在、就職活動中ですが、面談でも留学生で長期のインターンシップをしている人は少ないので良く面接官に聞かれますね。私もインターンシップで、日本の会社で仕事をすることを体験し、相手の立場に立て物事を考えることを徹底して教わりました。また、毎日インターンの担当者にメールで一日の報告をしますがそこでも、物事を簡潔にまとめて報告をすることの大切さを教わりました。これは、面談でもとても役に立っていますね。いつも簡潔にわかりやすく話すことを求められますからね。とてもいい経験ですから友達にも薦めています。

2011年  インターンシップ参加者 黄思紅さん(日本大学)

私は、インターンシップ経験者の郭イジョさんの紹介で、参加しました。企業の担当者の方々も、毎日メールで励ましてくれたインターン担当者もとても熱心に私をサポートしてくださいました。私はインターンをした時はあまり日本語に自信がありませんでしたが、今は、大学院で社会企業家について勉強しています。インターンシップの最中に出会った素晴らしい人たちの影響で関心を持ちました。日本の意識の高い社会人の人と触れ合うことが出来るのもこのインターンシップの素晴らしいところだと思います。

 

前列左から5番目が金ゴテイさん

 インターンを修了して企業担当者と記念写真


2011年にインターンシップを経験、不動産会社でアルバイト中の金ゴテイさん

今は、㈱イチイで、不動産業務に必要な資料を作るアルバイトをしています。私はインターンの間は、電話の応対などもやりました。自分の日本語がどこまで日本の会社で通用するのかも良くわかりました。4週間のインターン中は、正直慣れない仕事で、毎日大変でしたが、ビジネス日本語には自信がつきましたね。不動産会社には色々な立場の人から電話がかかってきますが、それぞれ、どのように応対するのかを毎日勉強しながら覚えていきました。アルバイトや短期のインターンシップではとても体験できない日本の会社の雰囲気を味わうことも出来ました。自分の能力を高めたい人にはこのインターンシップはとても役に立つと思います。

応募はこちらのページから

 



 

外国人を採用する企業紹介 エクスポート・ジャパン株式会社

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外国人を採用する企業紹介

 

○企業データ

エクスポート・ジャパン株式会社

本社所在地:大阪府大阪市中央区淡路町2-6-9

業務内容:多言語ウェブサイトの企画・制作・海外向けウェブプロモーション・

海外向けウェブリサーチ

公式サイト http://www.export-japan.co.jp/

エクスポート・ジャパン株式会社  代表取締役 高岡 謙二

フランソワ・ブロサールさん(フランス)

 

"ビジネスを通じて多文化共生社会に貢献する"

"Contributing to intercultural relations through internet business."

 

上記は、エクスポート・ジャパン株式会社の企業理念だ。高岡氏は、大手食品メーカーやタイの領事館での勤務を経て、2000年に起業。JICA、JR東日本、ミキハウス、Fedexなど、国内外の超一流企業や団体の多言語での情報発信のサポートや、日本を紹介するサイトとして有名な『Japan-guide.com』の日本総代理店として、インバウンド事業にも大きく貢献している。今回は、大阪本社で、プログラマーとして活躍するフランソワ・ブロサールさんと高岡社長にお話を聞いた。

 

入社の経緯は?

 

(フランソワ)元々子供の頃から、アニメなどの影響で日本には興味があった。高校や大学でも日本語の授業をとっていたが、愛媛大学での3ヶ月のIT・プログラム関連のインターンシップを受け、日本で働いて見たいという気持ちが強くなった。大学卒業後、フランスでセキュリティ関連の会社で経験を積んだのち、ワーキングホリデーの制度で来日。色々な会社で面接を受けたが、日本語の力が足らず入社には至らなかった。しかし、在日8年のフランス人の知り合いの紹介で、エクスポートジャパンの事を聞き、自分の技術が日本を紹介することにも役立つと訴え、入社が決まった。

英語を話すメンバーも多いが、日本語を早く上達させるために、出来るだけ日本語での会話を心がけた。そのおかげで、1年半経った今では、ほとんど業務上は日本語で困ることはなくなった。制作チームの一員としてミーティングやプレゼンテーションも行うが、あまり意識をすることもない。漢字は、書くのは難しいが、(注)「リカイチャン」という日本語の上をマウスでなぞると英語になるソフトがあり、それを使ってどんどん漢字もわかるようになったという。

 

日本の会社で働いてみての感想は?

 

(フランソワ)もちろん、日本人の仕事にかける時間と情熱はフランス人より大きいかもしれない。しかし、私は日本での生活をとても楽しんでいるので、それはあまり問題ではない。あと、勤務時間もコアタイムを守れば自分で時間を決めることも出来る。通勤ラッシュを避けて気持ちよく出勤することも可能だし、夕方から約束があれば、早く出勤して調整することもできる。また、有給も自己申請で自由に取れるので、帰国してもゆっくり出来る。他の日本の会社と比べても労働条件は悪くはないと思う。

 

外国人の社員が気持ちよく働けるために心がけていることは?

 

(高岡) 誰とでも話しやすい雰囲気を作る。例えそれが、批判的なことであっても、他のメンバーの本音は大切だ。何か不満や不安が、あっても、みんなで共有出来る様にしたい。それには、上司や幹部が上下の関係なく、みんなの意見をオープンに聞く姿勢が大切だ。私もあまり人に管理されるのは好きではない。だから、社員にもプロ意識を持って自己管理をして仕事を進めて行くことを推奨している。

あと、会社の企業理念にも掲げているし、社員の2割が外国籍ということもあり、自然と多文化への理解は、社員が共有していると思う。

それと、大阪と東京の事務所をつないで、『フランス語ランチ』『中国語ランチ』を毎週開催しており、社員がホスト役になって、東京と大阪の社員が一緒に、外国語に親しもうという試みも続けている。外国人社員と日本人社員というだけでなく、普段はあまり行き来のない、東京と大阪の現場の社員同士のコミュニケーションにも役立っている。

自分自身の能力を高めるための、本の購入やセミナーの参加なども推奨しており、一定額会社も費用を負担している。社員の能力の向上は、会社にとってもとても有益なことだ。

 

これから、外国人の人材の活用を検討している人にアドバイスは?

 

(高岡) 単に外国語が出来るとか、特別な技術などで採用するケースもあるが、色々な文化を取り入れることで、時代の変化にも対応出来る柔軟な組織になるのではないかと思う。営業企画部門などでも、外国人人材の活躍するところがもっとあるはずだ。

あと、一番大切なことは、どこまで、本気で海外との取引を考えているかということだ。国境を超えた人の行き来は今後とも増えていくであろう。日本の市場だけでは、不十分だと誰もが理解してきている。

仕事に対する考え方ももちろんその文化によって様々だ。いいところはどんどん取り入れて、会社の運営の仕方も工夫が重要だ。

 

*注)「リカイチャン」はフリーの翻訳ソフト。日本語の言葉にをマウスを重ねると、即座に読み方や意味が出る。 多くの漢字が苦手な外国人に使われている。

特集:日本の大学はどのように変わるべきか?
学生たちは何を求めているのであろうか?

やる気があれば誰でも出来る 通訳ボランティアガイド

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>やる気があれば誰でも出来る通訳ボランティアガイド
学生時代に外国人の人たちを案内して学んだこと

私は高校時代に英語もわからないのに観光案内をした経験があります。留学に対する願望があったのですが、英語を覚えるにしても外国人をあまり見かけることもない大阪ではどうしようもないとあきらめていました。しかし、大阪城をランニングしている時に、外国人の年配のご夫婦を見かけることがありました。最初は話しかける勇気がなかったのですがあるとき思い切って、用意したガイドブックをもってそれを見ながら話しかけました。何とか相手も自分を理解しようとしてくれたので、どうにか会話が出来ました。何回かやっているうちにだんだんと慣れてきて、自信もついてきました。つたない英語でも話せば
相手が喜んでくれる。本当に感激しましね。
 
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私は、漠然と外国語には興味はあるけど、外人に話しかける勇気がない、あるいは話すきっかけがないと思っている人に、ボランティアガイドの楽しさを伝えていき、また人に喜んでもらえる、ガイドする楽しさを体験してほしいと思っています。

(編集者 宮崎計実)

学生や若者が通訳ボランティアガイドをするメリット

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1:外国語を話すことに自信がつく⇒語学は度胸だ。

2:外国人の視点で日本の文化に触れることが出来る。
⇒日本の良さを再発見できる。

3:案内している人と相手の国の文化とも比較しながら、
深くて意味のあるコミュニケーションをすることが出来る。
⇒異文化に寛容な気持ちを育る。

4:自分がした行為がとても感謝される。感謝される喜びを感じ取れるようになる。
⇒人間の本当の喜びを感じられる。

5:言葉のコミュニケーションが十分でない分、より相手が
何を求めているのかを理解しよう努力することが出来る。
⇒相手への思いやりの気持ち。
高度なコミュニケーション能力が身につく。



↓↓↓

通訳ボランティアガイドは『生きた語学力』・『思いやりの心』・『コミュニケーション能力』と社会人として必要な基礎的能力が総合的に養われるとても有意義な体験である。

↓↓↓

学生通訳ボランティアガイド勉強会
通訳ボランティアガイドに興味のある方は①お名前②年齢③住んでいる都道府県④学生の場合は学校名⑥英語あるいはその他使える外国語のレベル等を記入の上 

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までご連絡ください。詳しい資料と説明会のご案内をさせていただきます。 (日本人学生・留学生・学生OBOGの方々大歓迎です!!)

 

この度、4代目のGC通訳ボランテイアのリーダーになりました。明治大学2年の外池英彬(写真左から2番目)です。皆さんは通訳ボランティアと聞いて、どのようなことを思い浮 かべますか?英語ができなければならないという考えが先だっていませんか?しかし、“できる人”になりたいという方がいるのも事実ですよね。想像してみて ください、自分が流暢に話している姿を。私たちと一緒に通訳していませんか?文字どおり世界が変わるでしょう。

3代目のGC通訳ボランテイアの元リーダーの、慶応3年の谷口毅(写真右端)です。皆さんの中には、「海外に行きたいけど、お金がない!」という方が多いのではないでしょうか?ズバリ、この活動の魅力は東京にいながら気軽に世界へ旅行した気分になれることです。
通訳をしながら、本では身に付けられない他国の文化を「生の声」を通じ学べる一方で、日頃は無意識のまま享受している日本文化について相手に表現することが求められる経験はまさしく海外に行った時と同じような感覚です。
また活動後も続く海外の方や通訳メンバー同士との交流もこの活動を続けていく中での楽しみの一つです。
「ボランティア」でありながら自分が本当に楽しめるこの活動にぜひ一度参加してみて下さい!

通訳ボランティアガイドの活動の流れとポイント

4年目を迎える学生通訳ボランテイアガイド

 

大阪でも、大阪城の英語での案内を中心とした学生組織の立ち上げ準備中です。関心のある方は、globalcommunity21@gmail.com までご連絡ください。定期勉強会のご案内をさせていただきます。

 

FGC フリーガイドクラブ 

40年以上の歴史を誇る京都の学生通訳ボランティアガイド団体

京都の40年以上の歴史を誇る学生通訳ボランティアガイドの2つの団体を
訪問してきました。
まずは、京都外国語大学の有名語学サークル(FGCフリーガイドクラブ)の
リーダーの牧野さんと渕端さんにお話を聞きました。

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どんな雰囲気サークルですか?またどのように活動していますか?

ガイド自体は個人で活動することが多いですが、普段の練習や勉強会はみんなで和気藹々
やっています。しかし、1年生はガイドの資料などもすべて、先輩にテキストを借りてそれを書き写すことから始まりますので、活動自体は結構ハードです。ガイドとして実際に活動する前には、テストがあってそこで合格点を取らないとガイドグックの書き写しを再度しなければいけません。ガイドブックの書き写しが終わると次は、本文の英訳です。これも先輩から伝わる、単語帳を使いながらこなしていきます。つまりガイドグックとその英訳文まですべて一人ひとりが作ります。外国人の先生たちも私たちのクラブの活動に関心のある方が多く、よくガイドのリハーサル練習などは手伝ってくれます。

そして、サークル内のテストに合格するといよいよガイドに出ます、最初は先輩のサポート役としてスタートしますが、1,2回その役割をこなせばいよいよ自分がメインのガイドとして活動します。リハーサルをした寺院や神社に行ってガイドしてもいいか許可をもらってからツーリストをエスコートしていきます。
とにかく楽しんでもらおうと一所懸命やっていると相手にも伝わりますので、ガイドが終わるころにはとても仲良くなっています。

ほんの2,3時間の間に仲良くなれてしまうのが、この通訳ボランティアガイドの活動の醍醐味ですね。京都のことや日本の文化にも詳しくなるし英語には自信がついてくる、語学を専攻している私たちにとってこれほど充実しているサークル活動はありません。


6年前より始まったガイドコンテストとは?


ガイドコンテストは、外国人の方にひとつの日本文化について英語で15分間説明するコンテストです。プレゼンテーションやスピーチと違い、ガイドなので教えるだけではいけません。相手を楽しませる事が重要になってきます。また、聞き手が興味を持って、いかに質問や反応してもらえるようにするかも大切です。対話形式で進んでいくので、相手の性格や関心具合に気づき、柔軟に対応していきます。

毎年12月に行われているので英語や歴史に自信のある方一度チャレンジしてみよう!

フリーガイドクラブ 
http://www.kufs.ac.jp/student/freeguide/


 

留学生活体験リポート ドイツ ハンブルグより

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留学生活体験リポート ドイツ ハンブルグより

●ハンブルク大学留学●
大阪市立大 3回生 鵜塚 真生

ドイツ最大の港町として、観光客や地元の人で活気溢れる都市ハンブルク。
そこに、私は今年の4月から交換留学生として滞在しています。 (2014年10月現在)
ハンブルクは古くから貿易で栄えていた都市で、レンガ造りの倉庫街や毎週日曜に開かれる「フィッシュマルクト (魚市場)」など、港町にいることを感じられる場所が数多くあります。街の中心にある大きなアルスター湖も、ハンブルクのシンボル的存在で、私の一番のお気に入りの場所です。夕方には絵のように綺麗な景色が見られ、たくさんの人が散歩やジョギングを楽しんでいます。

●ドイツ語の勉強●
大学に入学してすぐに何故、自分が独語を選んだのか、はっきりとは思い出せないものの、学んでいくうちにドイツ語が放つ、知的で力強い響きに魅了され、文法をパズルのように読み解いていく練習が、単純に楽しかったのを覚えています。英語だけでない別の外国語の世界にも浸り、学問の視野をもっと広げたいと思い、二年生からドイツ語の専攻を決めました。三年になる際、教育制度の優れたドイツで、大学の勉強を通して英語、ドイツ語の両方を身に付けるという目標とともに、日本を発ちました。

●ドイツに住んで●
ハンブルクに来て感じるのは多様な国籍、言語、文化を持つ人の多さです。ハンブルクの街中にはあちこちに、中東、アジアの料理店が立ち並び、町で人々が話す言葉は、ドイツ語だけに限りません。ハンブルクはドイツの中でも特に移民が多く、様々な文化が濃く入り混じった都市です。50年代頃から、ドイツは経済復興のため、トルコを中心に多くの移民を受け入れてきたのですが、来る前の私の頭の中では、やはり白人ばかりのイメージが出来上がっていたので、そういうものが尽く覆されました。
前期では、多国籍のメンバーからなる音楽バンドに参加し、身近に言語の多様性について考える機会がありました。バンド内でコミュニケーションをとる際、拙いドイツ語で話す私は、仏、伊、西、中国などから移住し、時に母国語で話しながらも、ドイツ語、はたまた英語を流暢に話す彼らからは特に多くの刺激をもらいました。日本にいた頃の、一か国語だけが当たり前という環境からは、絶対に得られない経験だったと思います。
様々な国が隣り合ったヨーロッパにいると、自然と色々な言語、文化に触れる機会が増え、そういうものが日本より隔たりなく、もっと身近に扱われているように感じます。

●日本語学科●
ハンブルク大には「日本語学科」が存在し、多くのドイツ人が日本に興味を持って勉強しています。彼らの授業にも参加することができ、そこにはまた違った楽しさがあります。私達が普段意識しないような文法を一から学び、膨大な数存在する漢字に、「明日は漢字テストだ…。」などと言いながら、地道に挑戦していくドイツ人。「外国語」を学ぶ者同士、共感し合えることが自然と多いです。彼らとは「タンデム」という言語学習のための時間を通して、日本語やドイツ語で、日々お互いに勉強を助け合っています。

留学も早くも残り半分以下となり、語学力の向上はもちろんのこと、ここでしかできない出会い、経験を求めてこれからも自発的に行動していきたいと思います。

外国人の力で外国人向け不動産ビジネスを拡大

国際人

外国人の力で外国人向け不動産ビジネスを拡大

有限会社ダイワホームズネットワーク
専務取締役 藤井 恵子 ( ふじい けいこ) さん ×
 フレイザー・ジャーミンさん
 

Q. 外国人向けの仲介業を始めたきっかけは?
藤井さん─ 2011 年、フレイザーの前任のスタッフが飛び込みで「不動産の仕事をしたい」とダイワホームズの店舗を訪ねてきたのがきっかけ。彼女の帰国に伴い、新しくダイワホームズに入ってきたのが、フレイザー。彼も、得意の日本語を生かして、不動産管理会社、仲介会社で2 年の経験を積んでいた。日本で不動産業の経験があり、なおかつ日本語ができる英語のネイティブスピーカーを採用できたことは大変幸運だった。不動産仲介会社が外国人を対象に集客する場合は、インターネットや口コミに頼るところが大きいが、日本語からの翻訳ではわかりづらい。そこで、ホームページの制作をイギリスの会社に発注し、英語ネイティブ顧客に訴求する情報提供を始めた。英語圏向けのSEO 対策もうまく機能し、当初から一定のユーザーを集めることにも成功。顧客の立場を理解したプロモーションを目指す徹底した顧客第一主義を目指す。


Q. フレイザーさんの今後の抱負は?


フレイザーさん─ 海外企業の大阪進出支援事業を考えている。タイガーコペンハーゲンと
いうデンマークの雑貨店が大阪に店舗を出したが、大阪を選んだ理由は、欧米の会社の日本
進出は東京を選ぶ場合が多く、逆に大阪なら話題にもなりやすいし、街がコンパクトで関西
圏のどこからも店舗にアクセスしやすいからだそうだ。しかし、そのタイガーコペンハーゲ
ンが出店に際して一番困ったのが、日本の不動産業者とのやり取り。日本市場に興味を持っ
ている海外企業はとても多いので、外国人にもわかりやすい不動産仲介のサービスを行うこ
とができれば、まだまだ大阪へ海外企業を呼び込めるチャンスがあると思う。将来的には、
外国人に日本の優良物件のオーナーとして投資してもらい、その物件を外国人に賃貸住宅と
して仲介するような不動産ファンドビジネスを目指したい。


不動産総合コンサルティング企業
DAIWA HOME’S GROUP

大阪府大阪市北区曽根崎新地2-6-21 GUILD7 階
http://apartment-osaka.com
06-7670-7178

ロシアの家 ジェーニャのコラム

国際人

ロシアの家 ジェーニャ コラム

先日、日本のテレビでロシアのフィギュア選手、プルシェンコさんのお家が紹介されました。豪華で広いお家で、ロシア人が見ても「すっごい!」と思います。

 

一般のロシアのお家は割と素朴な感じです。フルシチョフ時代に作られた「フルシシェーフカ」というマンションが一般的で、キッチンは6平米しかないと言う狭さ。ロシア自体、広いイメージがあるけど、お家は日本と比べてもちょっとだけ広い。

そういう意味では、アメリカとかヨーロッパより、ロシアが日本に近いかもしれない。広くて綺麗なお家は、みんなの夢の一つです。きっと、世界共通ですね!

ちなみに、日本と同じ、お家は土足禁止です。玄関で靴を脱ぎます!

違う所があげるとしたら、ロシア人は、友達とお家で集まるのは、大好きです。初めて会う人でも「うちにおいでよ」と誘った時、社交辞令ではないです。本気でこれからお家に行く事になっちゃいます。

ただ、ロシア人はシャイな人が多いので、初対面の時は照れています。2回目会ってから、大仲良しになっちゃいます。シンプルな人たちです!

ロシア人も、お・も・て・な・しが全て!自分が明日食べ物がなくなっても、お客さんのためなら、一番美味しい物を出します。

リビングより、キッチンで紅茶やビールを飲みながら、友達と話すのは、一般的。

いつかロシア人にお家に誘われたら、断らないで!来てくれたら、心から喜んでもらいます☆